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アイドル・堀北真希ちゃんをうさぎ化した女子大生キャラクタ
主な作品

ソフトコンタクトレンズをつけている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)のイラストと仮想CM動画〜平成元年〜平成 3年頃のボシュロムのCM風に〜

全携帯電話で画像表示出来るHTML文書の書き方。

GIF画像が表示出来ないソフトバンク在来機と、GIF画像が表示出来るその他の端末で、CGIなどを用いる事無く画像表示が可能になるHTMLの書き方を解説します。

但し、解説を忌避した物事とその理由コーナに掲載されている以上、決して好ましい方法ではありません

全携帯電話で画像表示出来るHTML文書の書き方・目次。

ソフトバンク在来機で定義されている<img>要素のmotion属性。

ソフトバンク在来機と801シリーズには、<img>要素にmotion属性が定義されております。

この属性は、アニメーションの機能を持たないPNG画像でも簡易動画を可能にするために導入されたものです。

HTMLと言うよりSGMLとして不適合ですが、この属性は複数記述する事が出来ます。

しかも前から順番に評価される事となっております。

具体的には、以下のように記述します。

<img alt="" motion="1.PNG" motion="2.PNG" motion="3.PNG">

こうする事で、

  1. 一番目のmotion="1.PNG"属性が評価されて画像1.PNGが一定時間表示され、
  2. 二番目のmotion="2.PNG"属性が評価されて画像2.PNGが一定時間表示され、
  3. 三番目のmotion="3.PNG"属性が評価されて画像3.PNGが一定時間表示され、
  4. 四番目のmotion属性は無いのでまた一番目に戻る

と言う表示を行います。

motion属性を活用する事で、画像を同時に指定出来る。

さて、このmotion属性はソフトバンク在来機と801シリーズのみで定義されており、他の端末では意味不明な属性となります。

従って、

  1. ソフトバンク在来機と801シリーズ専用のPNG画像をmotion属性で
  2. その他の端末で表示可能なGIF画像をsrc属性で

それぞれ指定する事で、

それぞれ表示出来るようになるでしょう。

つまり、以下のように記述する事で、マルティキャリアのコンテンツ記述が可能になると言う訳です。

<img alt="代替文字列" motion="○○.PNG" src="○○.GIF">

この方法の問題点。

では、こんな便利な方法があるのに、なぜ制作者は忌避したのでしょうか。

これには以下の理由があります。

HTMLとして不適合になる

motion属性はソフトバンク在来機と801シリーズのみで定められた、非公式な属性です。

当然、既存の公式な文書型にはどれにも適合しません。

特にXHTMLでは妥当性を損ねてエラーとなる恐れもあります。

実はソフトバンク端末向けのHTMLとしても不適合

ソフトバンク端末向けのHTMLの仕様では、motion属性とsrc属性の併記は禁止されております。

このような記述を行った場合、動作は保障しないとまで言い切っております。

結局、この方法は最終手段的に利用されるべきものと言えるでしょう。

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