堀北真希うさぎ
主な作品
堀北真希うさぎがソフトコンタクトを入れるイラストとその場面を含む仮想コマーシャル動画〜平成元年〜 3年(西暦1989年〜1991年)のボシュロムのソフトレンズCM風に〜

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documentオブジェクト。

documentオブジェクトは、HTML文書に関するオブジェクトです。

documentオブジェクト・目次。

document.write()メソッド…HTMLの書出し。

document.write()メソッドは、当該スクリプトを埋込んでいる位置に括弧内の文字列を書出すメソッドです。

これにより、HTMLを動的に操作することが可能になります。

実際の利用例。

注意。

このメソッドは、HTML文書(「text/html」型のXHTML文書を含む)でのみ使えます。

「application/xhtml+xml」型のXHTML文書ではこのメソッドでHTML文書中にコンテンツを書き込む事は出来ません。

document.bgColorプロパティ…背景色。

document.fgColorプロパティ…文字色。

document.linkColorプロパティ…未閲覧のアンカーの色。

document.vlinkColorプロパティ…閲覧済のアンカーの色。

document.alinkColorプロパティ…指定しているアンカーの色。

いずれも表示色に関するプロパティです。

これらのプロパティに値を文字列形式で代入すると、表示色を変更できます。

実際の利用例

document.layersオブジェクト…ネットスケープ 4.xのDOMオブジェクト。

document.allオブジェクト…インターネットエクスプローラ4.x以降のDOMオブジェクト。

document.getElementByIdオブジェクト…標準規格で定められたDOMオブジェクト。

いずれもHTML文書中でid属性のついた要素をオブジェクトとしたもの(DOM…ドキュメント・オブジェクト・モデル)です。プロパティやメソッドの多くはスタイル関連のもので、これらをJAVAスクリプトなどで操作することにより当該要素の表示を動的に変化させる事が出来ます。

CSSとスクリプトを連携させて動的にページを変化させる技術をダイナミックHTMLと言いますが、ダイナミックHTMLはこれらのオブジェクトを操作する技術と言えます。

実際の利用例

document.imagesオブジェクト…表示している画像に関するオブジェクト。

document.imagesオブジェクトは、文書中に出てくる表示画像に関するオブジェクトです。

通常、画像はHTML文書に出てきた順に0番から順に番号が付けられます。この番号を用いて画像を扱います。例えばHTML中で3番目に表示された画像を扱うには「document.images[2]」を扱えばいい訳です。

実際の利用例

document.selectionオブジェクト…文書中から選択した文字列に関するオブジェクト。(インターネットエクスプローラのみ)

文書中(フォームの入力欄などを含む)からいわゆる反転により選択した文字列に関するオブジェクトです。

実際に選択された文字を取得するには、更にcreateRange()メソッドで実際に選択された区間のオブジェクトを生成して、textプロパティでテキスト内容を取得します。

すなわち、

document.selection.createRange().text

とします。

尚、このプロパティは読み出しだけでなく、書き込みも有効です。

このプロパティに書き込みを行った場合、当該箇所は書き込んだ文字列に置き換えられます。

実際の利用例

document.cookieプロパティ…クッキー。

クッキーの読み書きに用いるプロパティです。

読み出しの場合、以下の形式で読み出せます。

一方、書き込みの場合は以下のようにします。

それぞれの意味は以下のようになります。

尚、名前や値に「=」「;」「,」コントロールコード及び日本語文字などの非アスキィ文字を用いる場合には、URLエンコードを行う必要があります。

実際の利用例

document.referrerプロパティ…リンク元HTML文書のURL。

現在開いているHTML文書のリンク元となっているHTML文書のURLを与えます。

但し、あくまでもリンク元のURLと言う事であり、従ってアンカーを"クリック"してページを移動した場合のみ有効で、URLをアドレスバーに入力して移動した場合には前のページのURLは得られません。

実際の利用例

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