堀北真希うさぎ
主な作品
制作者の創作キャラクタを用いた作品の一例

ページ案内

リンク元のURLを知る。

JAVAスクリプトを用いる事でリンク元のURLを知る事が出来ます。

これを用いてアクセス規制を掛けるのに利用する事も出来ます。

リンク元のURLを知る・目次。

リンク元のURLを知るサンプルスクリプト。

今、JAVAスクリプトを有効にした場合、この後に以下の文字列が表示されるでしょう。

別のページにあるアンカーを"クリック"してこのページにアクセスした場合
リンク元のURLが表示されます。
その他の場合
URLを直接打ち込みましたねと表示されます。

リンク元のURLを知るサンプルスクリプトの内容。

リンク元のURLを知るサンプルスクリプト「Referrer.js」は以下のようになります。

i=document.referrer;

if (i!='') document.write('あなたは <strong>'+i+'</strong> のリンクからここに来ましたね。');
else document.write('URLを直接打ち込みましたね。');

処理内容は実に単純で、

  1. document.referrerプロパティでリンク元のURLを取得し、
  2. します。

リンク元のURLを知るスクリプトの応用。

実際にdocument.referrerプロパティを用いてリンク元のURLを取得する事で以下のような応用が効きます。

特定のリンク元からのアクセスを拒否したい
この場合、リンク元のURLをdocument.referrerプロパティで取得して、それが好ましくないサイトのURLであれば、location.hrefプロパティにリダイレクト先となるURLを代入する事で、アクセスを弾く事が出来ます。

とは言うものの、この機能に頼るには幾つか疑問点が残ります。

JAVAスクリプトでリンク元を調べる事に関する疑問点。

document.referrerプロパティを用いればリンク元のURLを取得する事は可能ですが、幾つか問題点もあります。

JAVAスクリプトを無効にしていたら無意味である
当たり前ですが、JAVAスクリプトに非対応の環境及び対応していても動作しないように設定してたら、当該スクリプトも素通りになってしまいます。
リンクを辿らなければ無意味である
リンク元の情報はアンカーを突いてリンクを辿らなければ取得されません。

このため、URLを手で打ち込んだ場合には、リンク元の情報を扱う事が出来なくなります。

リンク元を隠匿する事も出来る
インターネットセキュリティ対策ソフトの中には、リンク元を隠匿する機能を持つものもあります。

リンク元を隠匿して何の安全対策になるのかはともかく、このようなソフトを使っている場合にはリンク元が分からないと言う事もあり得ます。

こうして見ると、余り意味の無い手法ではないかと言う気がしてなりません。

本当にアクセスを規制したいのであれば認証を導入するしか無いでしょう。

しらぎくのウェブサイト作成入門サイトマップ



marguerite.site@gmail.com