padding-bottomプロパティ。

CSSに於けるボックスの下パディング幅・padding-bottomプロパティに関する解説です。

padding-bottomプロパティとは。

padding-bottomプロパティは、ボックスの下パディングの幅です。

padding-bottomプロパティの扱い。

padding-bottomプロパティの書式。

padding-bottomプロパティの書式は、以下のようになります。

padding-bottom:

値としては、以下のものが取れます。

inherit
一番近い上位要素で指定された値を継承します。
auto
ボックスの高さに合わせて自動的に設定されます。
パーセンテージ
ボックスの高さを100%とするパーセンテージです。
数値
幅を数値で指定します。

値としては負の値は許されません。

尚、デフォルト値は零です。

padding-bottomプロパティの記述例。

例えば、HTMLの<p>要素において、下だけ一文字分のパディングを取りたい場合は、

p {
    padding-bottom: 1em;
    }

と記述します。

この場合、上及び左右のパディングは零となります。

padding-bottomプロパティに関する注意事項。

paddingプロパティに関する注意事項をお読み下さい。

関連項目。


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