padding-topプロパティ。 CSSに於けるボックスの上のパディング幅・padding-topプロパティに関する解説です。 padding-topプロパティ・目次。 ▲記事先頭 ▽次項目 padding-topプロパティとは padding-topプロパティの扱い padding-topプロパティの書式 padding-topプロパティの記述例 padding-topプロパティに関する注意事項 関連項目 padding-topプロパティとは。 ▲記事先頭 △前項目 ▽次項目 padding-topプロパティは、ボックスの上のパディングの幅です。 パディングについての詳細はボックスについてをご覧下さい。 padding-topプロパティの扱い。 ▲記事先頭 △前項目 ▽次項目 読み飛ばす 継承の有無 padding-topプロパティは、上位要素から継承されません。 対象セレクタ 対象となるセレクタに制限はありません。 対象メディア 視覚系のメディア全てが対象となります。 padding-topプロパティの書式。 ▲記事先頭 △前項目 ▽次項目 padding-topプロパティの書式は、以下のようになります。 padding-top: 値 値としては、以下のものが取れます。 読み飛ばす inherit 一番近い上位要素で指定された値を継承します。 auto ボックスの高さに合わせて自動的に設定されます。 パーセンテージ ボックスの高さを100%とするパーセンテージです。 数値 幅を数値で指定します。 値としては負の値は許されません。 尚、デフォルト値は零です。 padding-topプロパティの記述例。 ▲記事先頭 △前項目 ▽次項目 読み飛ばす 例えば、HTMLの<p>要素において、上だけ一文字分のパディングを取りたい場合は、 p { padding-top: 1em; } と記述します。 この場合、下及び左右のパディングは零となります。 padding-topプロパティに関する注意事項。 ▲記事先頭 △前項目 ▽次項目 paddingプロパティに関する注意事項をお読み下さい。 関連項目。 ▲記事先頭 △前項目 padding ボックスのパディング padding-bottom ボックスの下パディング padding-left ボックスの左パディング padding-right ボックスの右パディング