paddingプロパティ。
CSSに於ける要素の本体周囲の空間(パディング)の幅・paddingプロパティに関する解説です。
paddingプロパティとは。
paddingプロパティは、要素の本体周囲の空間(パディング)の幅です。
- パディングに関しての詳細はボックスについてをご覧下さい。
paddingプロパティに関する注意事項。
paddingプロパティの実装上の注意。
ネットスケープ 4.xでの注意事項。
ネットスケープ 4.xでは、インライン要素にpaddingプロパティを当ててはいけません。
インライン要素にpaddingプロパティを当てると、ブロックレヴェル要素として表示されてしまいます。
- 特に<a>要素はアンカーとして機能しなくなります。
WAP 2.0での注意事項。
WAP 2.0では、paddingプロパティは必須ではありません。
- オープンウェーヴ社のWAP 2.0 ウェブブラウザではpaddingプロパティは実装されておりますが、不安な場合は
の各プロパティを個別に指定すれば良いでしょう。
- これら上下左右個別のプロパティ値はWAP 2.0では必須とされております。
また、オープンウェーヴ社のWAP 2.0 ウェブブラウザではインライン要素に対するpaddingプロパティ, padding-leftプロパティ及びpadding-rightプロパティは無効となります。