visibilityプロパティ。
CSSに於ける要素の可視性・visibilityプロパティに関する解説です。
visibilityプロパティとは。
visibilityプロパティは、要素の可視性です。
主にクライアントサイドスクリプトで表示/非表示を切り替えたりするのに用いられますが、クライアントサイドスクリプトと併用しなければいけない訳ではありません。
visibilityプロパティの記述例。
例えば、(理由あって、)クラス名secretが与えられた任意の要素を非表示にしたい場合は、
.secret {visibility: hidden;}
と記述します。
visibilityプロパティに関する注意事項。
visibilityプロパティの実装上の注意。
マッキントッシュ版インターネットエクスプローラでの注意事項。
マッキントッシュ版インターネットエクスプローラでは、visibilityプロパティにhidden値が与えられた場合、クライアントサイドスクリプトで見えるようにする事が出来ません。
このため、少なくともマッキントッシュ版インターネットエクスプローラに対しては、一度表示させてからスクリプト操作で非表示にしなければなりません。