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属性ノードとAttrインタフェイス。

DOMに於いて、属性ノードとそれに実装されるAttrインタフェイスについての解説です。

属性ノードとAttrインタフェイス・目次。

属性ノードとAttrインタフェイスとは。

属性ノードとは、要素に与えられた属性のノードです。

また、Attrインタフェイスとは、この属性ノードに実装されるインタフェイスです。

但し、一般に属性ノードは文書ノードの子孫とはならず、attributesプロパティを通じて属性ノード配列を取得します。

また、属性ノードの生成には、setAttribute()メソッドで単純に属性を附加する方法もあります。

属性ノードの子ノード。

属性ノードには以下の子ノードが存在し得ます。

属性ノードのNodeインタフェイスでの固有のプロパティ値。

属性ノードNodeインタフェイスの値は、以下のようになります。

nodeTypeプロパティ
2 を与えます。
nodeNameプロパティ
属性名を与えます。
nodeValueプロパティ
属性値を与えます。

Attrインタフェイスで実装されるプロパティとメソッド。

文書ノードに実装されるAttrインタフェイスは、以下のプロパティとメソッドを実装します。

Attrインタフェイスで実装されるプロパティ。

属性ノードに実装されるAttrインタフェイスには、以下のプロパティが実装されます。

nameプロパティ
属性名を与えます(変更不可)。
valueプロパティ
属性値をテキストノードの形式で与えます。
specifiedプロパティ
属性の値を文書やスクリプト等で明確に指定した場合に true 値となります(変更は出来ませんが、属性値の変更で true にする事は可能です)。

Attrインタフェイスで実装されるメソッド。

属性ノードに実装されるAttrインタフェイスには、特に固有のメソッドは実装されません。

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