堀北真希うさぎ
主な作品
制作者の創作キャラクタのイラスト例とアニメーション動画

ページ案内

実体参照ノードとEntityReferenceインタフェイス。

DOMに於いて、実体参照ノードとそれに実装されるEntityReferenceインタフェイスについての解説です。

実体参照ノードとEntityReferenceインタフェイス・目次。

実体参照ノードとEntityReferenceインタフェイスとは。

実体参照ノードとは、XML文書や在来HTML文書内で用いられる実体参照のノードです。

また、EntityReferenceインタフェイスとは、この実体参照ノードに実装されるインタフェイスです。

尚、仕様に於いて、XMLプロセッサは

と言う事になっており、従ってスクリプトなどが実体参照を通常のテキストに変換してテキストノードなどにしてしまう事もあり得ます。

実体参照ノードの子ノード。

実体参照ノードには以下の子ノードが含まれ得ます。

尚、これらの子ノードは、当該実体参照を置き換えたものとなります。

実体参照ノードのNodeインタフェイスでの固有のプロパティ値。

実体参照ノードNodeインタフェイスの値は、以下のようになります。

nodeTypeプロパティ
5 を与えます。
nodeNameプロパティ
参照している実体名を与えます。例えば、< なら lt を与えます。
nodeValueプロパティ
null 値を与えます。

EntityReferenceインタフェイスで実装されるプロパティとメソッド。

文書ノードに実装されるEntityReferenceインタフェイスには、特に固有のプロパティ及びメソッドは実装されません。

しらぎくのウェブサイト作成入門サイトマップ



marguerite.site@gmail.com