DOMに於いて、実体ノードとそれに実装されるEntityインタフェイスについての解説です。
実体ノードとは、XML文書や在来HTML文書内で用いられる実体のノードです。
<!ENTITY > 宣言に依り宣言される実体に関するノードです。但し、この宣言に関するノードではなく、宣言の対象となった値に関するノードとなります。また、Entityインタフェイスとは、この実体ノードに実装されるインタフェイスです。
尚、仕様に於いて、XMLプロセッサは
と言う事になっており、その場合には実体参照ノードは存在しない事となります。
実体ノードには以下の子ノードが含まれ得ます。
尚、これらの子ノードは、当該実体参照を置き換えたものとなります。
実体ノードのNodeインタフェイスの値は、以下のようになります。
文書ノードに実装されるEntityインタフェイスには、以下のプロパティが実装されます。
いずれも該当しない場合には null 値となります。
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