DOMに於いて、当該ノードの種類を与えるnodeTypeプロパティの解説です。
nodeTypeプロパティとは、当該ノードが属するタイプを与えるプロパティです。
例えば、子要素を一つずつ調べたい場合、cnildNodesプロパティで子ノードの配列を取得してそれを一つずつ調べたりする事がありますが、その場合要素以外にもいろいろなノードがあるため、要素ノードであるかどうかを調べるのに用いたりします。
尚、nodeTypeプロパティは読み出し専用です。nodeTypeプロパティを上書きしてもタイプを変更出来ず、例外となります。
nodeTypeプロパティはNodeインタフェイスに依って実装されます。
従って、DOMで扱える全てのノードでnodeTypeプロパティを得る事が出来ます。
nodeTypeプロパティが与える値は以下の整数値です。
ある要素のオブジェクト e の直下にある<a>要素のみを抽出して処理したいとします。
var e1=e.childNodes;var i=-1;while (++i<e1.length) {// 要素ノードでなければ弾く。if (e1[i].nodeType!=1) continue;// <a>要素でなければ弾く。if (e1[i].nodeName.toLowerCase()!='a') contiune;(必要な処理)}
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