DOMに於いて、当該ノードの親ノードを与えるparentNodeプロパティの解説です。
parentNodeプロパティとは、当該ノードの親ノードを与えるプロパティです。
当然、parentNodeプロパティの値もまたノードとなり、DOMでの操作が可能となります。
尚、parentNodeプロパティは読み出し専用です。parentNodeプロパティを上書きしようとしても、親ノードは変更されず、例外が発生するだけです。
parentNodeプロパティはNodeインタフェイスに依って実装されます。
従って、DOMで扱える全てのノードでparentNodeプロパティを得る事が出来ます。
与える値は該当するノードの親ノードです。
但し、以下のタイプのノードについては、親ノードが存在しないため、null値となります。
また、createElement()メソッドなどでメモリ上に作成したノードのparentNodeプロパティについても、文書に附加されない限り親ノードが未定と言う事でnull値を返します。
ある要素のオブジェクト e と兄弟関係になっている(同じ階層になっている)、href属性を持つ要素を探して処理する例です。
var e1=e.parentNode;e1=e1.childNodes;var i=-1;while (++i<e1.length) {// 要素ノードでなければ弾く。if (e1[i].nodeType!=1) continue;// href属性を持っていないなら弾く。if (e1[i].getAttribute('href')=='') contiune;(必要な処理)}
Copyright ©平成21年-平成24年 さいたま・しらぎくさいと 版権所有
marguerite.site@gmail.com