DOMに於いて、要素ノードの要素名を与えるtagNameプロパティの解説です。
tagNameプロパティとは、要素ノードの要素名を与えるプロパティです。
尚、tagNameプロパティは読み出し専用です。tagNameプロパティを上書きしようとしても、要素名は変更されず、例外が発生するだけです。
tagNameプロパティはElementインタフェイスに依って実装されます。
従って、要素ノードでのみtagNameプロパティを得る事が出来ます。
与える値は該当する要素ノードの要素名です。
原則として大文字小文字を区別します。
例外として、在来HTMLでは小文字は大文字に変換する事とされておりますが、この扱いが徹底されていない場合があるようで、このため大文字小文字を統一してから評価すると良いでしょう。
ある要素のオブジェクト e の直下にある<a>要素のみを探して処理する例です。
e1=e.childNodes;var i=-1;while (++i<e1.length) {// 要素ノードでなければ弾く。if (e1[i].nodeType!=1) continue;// <a>要素でないなら弾く。if (e1[i].tagName.toLowerCase()=='a') contiune;(必要な処理)}
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