制作者の活動(PR)。

堀北真希ちゃんをうさぎ化した女子大生キャラクタ
主な作品

制作者が作ったイラストと動画の一例

表(テーブル)内の配置属性。

表(テーブル)関連要素では、幾つかの配置に関連する物理属性が定義されております。

表(テーブル)内の配置属性・目次。

表(テーブル)内の配置属性を使える要素。

表(テーブル)内の配置属性には、以下の四つがあります。

align属性
横方向の配置
valign属性
縦方向の配置
char属性
表示を揃える文字
charoff属性
表示を揃える位置

表(テーブル)内の配置属性を使える要素。

表(テーブル)内の配置属性は、以下の要素で利用出来ます。

表(テーブル)内の配置属性。

align属性(横方向の配置)。

表関連要素におけるalign属性は、コマの内容の横方向の配置を指定します。

align属性の値には、以下のものがあります。

left
左に寄せます。
right
右に寄せます。
center
中央に寄せます。
justify
両端に寄せます。
char
char属性で指定された文字(char属性が無い場合は小数点)で揃えます。これにより、小数点などを含んだデータが不揃いになるのを防ぎます。

valign属性(縦方向の配置)。

表関連要素におけるvalign属性は、コマの内容の縦方向の配置を指定します。

align属性の値には、以下のものがあります。

top
上に寄せます。
bottom
下に寄せます。
middle
中心に寄せます。
baseline
一行目のみ一列に並ぶように寄せます。

char属性(表示を揃える文字)。

align属性の値を"char"とした際の、表示を揃える文字を指定します。

charoff属性(表示を揃える位置)。

align属性の値を"char"とした際の、表示を揃える位置を指定します。

値はピクセル数かパーセンテージとなります。

なぜ表(テーブル)内の配置属性が残されているのか。

配置属性に限らず、HTML 4.01に於いては、表(テーブル)には物理属性が多数残されております。

表(テーブル)以外では物理属性はその大半が排除されたか或いは非推奨扱いとなったにも拘らず、テーブル関連では多数残されているのです。

これは、CSSの仕様との関係が理由と考えられます。

HTML 4.0が勧告された西暦1997年12月18日には、まだ表関連のプロパティを定義したCSS第二水準(CSS 2)が勧告されていませんでした。

仮に勧告されていたとしても、当時はまだCSS第一水準の実装さえ充分でないユーザエージェントが大半であった事から、いきなり非推奨とするのは余りにも拙速と判断されたのでしょう。

勿論、今日ではCSS第二水準に充分対応したユーザエージェントも出ておりますが、表関連については余り充分でない実装のユーザエージェントもまだ残っております。

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