制作者の活動(PR)。

アイドル女優・堀北真希ちゃんをうさぎ化した制作者の創作キャラクタ
主な作品

オリジナルキャラクタを用いた作品の一例

href属性(リンク先のURI)。

href属性(リンク先のURI)・目次。

href属性とは。

href属性は、リンク先のURIを指定する属性です。

href属性が利用できる文書型。

href属性HTML 3.2からXHTMLまで、全てのHTML/XHTMLで利用出来ます。

href属性を利用出来る要素。

href属性

で利用出来ます。

尚、<base>要素にもhref属性がありますが、意味が異なります。

href属性の値。

href属性の値はURIとされておりますが、一般には、

などが値として利用されます。

href属性にフラグメント名を併記する場合。

href属性の値としてURIを記述する場合、URIにフラグメント名を併記する事があります。

具体的には、

href="http://www.uso800.ne.jp/uso/index.html#fragment"

と言うように、半角の#の後ろにフラグメント名を記述します。

このとき、参照先の文書型と記述に依り、以下の点に注意する必要があります。

参照先が在来HTMLで記述されている場合

参照先がHTML 3.2, HTML 4.01, ISO-HTMLなどの在来HTMLで記述されている場合、以下のように記述する必要があります。

参照先のフラグメント名がid属性で記述されている場合

在来HTMLではid属性は小文字は大文字に変換されて扱われると言う決まりになっております。

一方、href属性の値は大文字小文字を変更しません。

従って、href属性でフラグメント名を参照する場合には、必ず大文字に変換しないと当該フラグメントが見つからないという事になってしまうのです。

  • 実際にはフラグメント名の大文字小文字を区別しない場合が多いようですが、仕様上は上記のようなトラブルの原因になり得ます。
  • また、上記の理由から、在来HTMLのid属性には小文字を使ってはいけない事となります。詳しくは別文書・在来HTMLでのid属性値についてをご覧下さい。
参照先のフラグメント名がid属性記述されていない場合

フラグメント名が<a>要素name属性だけで記述されている場合は、上記のように勝手に大文字に変換してはいけません。

なぜなら、name属性の値は大文字小文字を変更しないからです。

参照先がXHTMLで記述されている場合

XHTMLではid属性値を含む全ての識別子の大文字小文字を明確に区別します。

ですから、参照先がXHTMLで記述されている場合には、フラグメント名の大文字小文字を間違えないようにして下さい。

携帯電話の場合。

携帯電話では、更に電話機へのリンクも可能です。

すなわち、以下のようにすると、ウェブページから電話が掛けられるようになります。

日本独自仕様
href="tel:048-8XX-XXXX"
WAPで定められた国際仕様
href="wtai://wp/mc;048-8XX-XXXX"

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