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アイドル・堀北真希ちゃんにうさ耳を着けたオリジナルキャラクタ。次
主な作品

アイドルをモデルにした制作者の創作キャラクタを用いたイラストの一例とアニメーション動画

media属性(対応メディアの指定)。

media属性(対応メディアの指定)・目次。

media属性とは。

media属性は、当該要素が対応するメディアを指定します。

それぞれ指定する事になります。

media属性が利用できる文書型。

media属性HTML 4.01以降で利用出来ます。

media属性の実装について。

media属性はネットスケープ 3.x以前の旧型ユーザエージェントでは利用出来ません。

ネットスケープ 4.xでも正しく実装されておりません。

media属性を利用出来る要素。

上述の通り、media属性は、<link>要素<style>要素で利用出来ます。

media属性の値。

値としては、現在以下のものがあります。

値は順不同でカンマ「,」で区切って複数並べる事も出来ます。

screen
通常のPCなど高解像度でスクロール出来るディスプレイを指します。PC向けのユーザエージェントは殆どがこのメディア型となります。
tty
テレタイプなど文字幅が固定されている端末。携帯電話も該当しますが、実際には携帯端末でこの値に対応しているものは無いようです。
tv
テレヴィなど、低解像度の端末を指します。
projection
大きなスクリーンに映し出すプロジェクタなどが該当します。オペラのフルスクリーンモードはこのメディア型になります。
handheld
画面が小さい携帯端末。多くの携帯電話はこのメディア型となります。
print
プリンタ及び印刷プレヴュー画面。
braille
点字出力デヴァイス。
aural
音声ディスプレイ。
all
全デヴァイス。

media属性の注意事項。

ネットスケープ 4.xでの実装。

ネットスケープ 4.xでは、media属性値にscreen以外の値が入ると、当該要素が無効になります。

このため、ネットスケープ 4.xでは適用させられないスタイルシート定義ファイルをリンクするには、media="screen, projection"属性を当てればよい事になります。

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