制作者の活動(PR)。

堀北真希ちゃんにうさみみを着けた動物化キャラクタ。次
主な作品

アイドルをモデルにした制作者のオリジナルキャラクタのイラスト例とアニメーション動画

<address>要素(連絡先案内文)。

文書に関する連絡先案内文である<address>要素についての解説です。

<address>要素(連絡先案内文)・目次。

<address>要素とは。

<address>要素は、文書に関する連絡先の案内文です。

拡大解釈的に文書の奥付を記述したブロックレヴェル要素としても用いられます。

<address>要素を利用出来るHTML文書型。

<address>要素は、以下の文書型で利用出来ます。

<address>要素が含まれるXHTML モジュール。

<address>要素はテキストモジュールに属します。

<address>要素の扱い。

<address>要素ブロックレヴェル要素です。

<address>要素の内容は、インライン要素に限られます。

<address>要素の属性。

<address>要素には、以下の属性が定められております。

共通属性

<address>要素で使える共通属性には

があります。

<address>要素に関する注意事項。

<address>要素内に<p>要素を入れる事は出来ません。

HTML 3.2, トランジッショナル文書型及びフレームセット文書型では、<address>要素の直下に<p>要素を入れる事を許しておりますが、正式な文法では認められておりません。

正式な文法では<address>要素の内容はインライン要素に限られております。

<address>要素の表示方法と間違った使い方。

稀に<address>要素を前後で改行して斜体表示する要素と解説している書籍やサイトがありますが、これは間違いです。

確かにグラフィカルなユーザエージェントでは前後で改行して斜体表示するスタイルがデフォルトですが、スタイルシートを用いれば自由に変更が出来ます。

また、音声出力などでは前後で改行して斜体表示するとは考えられません。

従って、このような表示効果を前提として使う要素ではありません。

ISO-HTMLでの制約。

ISO-HTMLに於いては<address>要素は必ず<div>要素でグループ化しなければなりません。

また、ISO-HTMLに於いては<address>要素の内容には<img>要素, <object>要素及び<map>要素は入れられず、依ってISO-HTMLに於いては<address>要素の内容は事実上テキストのみが入れられる事となります。

<address>要素の例。

<address>
    Copyright (c)2006 しらぎくさいと
    <a href="mailto:marguerite.site@gmail.com">marguerite.site@gmail.com</a>
    </address>

しらぎくのウェブサイト作成入門サイトマップ

ページ外へのご案内。

marguerite.site@gmail.com