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アイドル・堀北真希ちゃんにうさ耳を着けたオリジナルキャラクタ。次
主な作品

堀北真希うさぎがソフトレンズを着けているイラストと仮想CM動画〜平成一桁頃のボシュロムの製品『オプティマ』のCM風に〜

<blockquote>要素(ブロックレヴェル引用)。

ブロックレヴェル単位での引用文である<blockquote>要素についての解説です。

<blockquote>要素(ブロックレヴェル引用)・目次。

<blockquote>要素とは。

<blockquote>要素とは、ブロックレヴェル単位での引用文です。

<blockquote>要素を利用出来るHTML文書型。

<blockquote>要素は、以下の文書型で利用出来ます。

<blockquote>要素が含まれるXHTML モジュール。

<blockquote>要素はテキストモジュールに属します。

<blockquote>要素の扱い。

<blockquote>要素はブロックレヴェル要素です。

<blockquote>要素の内容はブロックレヴェル要素及び<script>要素に限られます。

<blockquote>要素の属性。(平成19年 1月23日)

<blockquote>要素には、以下の属性が定められております。

共通属性

<blockquote>要素で使える共通属性には

があります。

cite属性

cite属性は引用元のURIを明示します。

<blockquote>要素に関する注意事項。

引用には引用元を示しましょう。

著作権法では引用は著作権者に無断で行う事が出来ます。

そのためには、引用元を明示しなければなりません。

このため、HTML 4.01以降ではcite属性が定義され、これにより、WWW上の文書やISBNコードを附与されている書籍(この場合、urn:isbn:スキーム名に続けてISBNコードを記述する)については、cite属性で明示出来るようになりました。

しかしながら、ISBNコードが附与されていない例えば新聞, 雑誌, 同人誌或いは口頭での発言などはcite属性では明示出来ません。

こう言ったURIの無い文書は、title属性で明示すると良いとされております。

ただ、cite属性title属性に対応していないユーザエージェントもある事を考えると、<blockquote>要素外でも「以下、<cite>○○</cite>からの引用です」等と明示した方が良いと思います。

<blockquote>要素の表示方法と間違った使い方。

<blockquote>要素を余白を取る要素と解説している書籍やサイトが多いですが、これは間違いです。

確かに、多くの視覚系ユーザエージェントでは<blockquote>要素は上下左右に余白を取る事で表現しておりますが、そのような表現が規定されている訳ではありません。

実際、英語圏では引用には斜体表示も良く使われますし、電子メールや掲示板などのように各行の先頭に「>」を付ける事で引用と明示するようにしても良いのです。

特に、音声ブラウザでは<blockquote>要素に入る際に引用だと分かるように「以下引用です」と出力させたいでしょう。

ですが、それが自由に出来ない程に<blockquote>要素の誤用が蔓延ってしまっているのです。

実際、HTML 4.01 仕様書にはこんな事が書かれております。

Note. We recommend that style sheet implementations provide a mechanism for inserting quotation marks before and after a quotation delimited by BLOCKQUOTE in a manner appropriate to the current language context and the degree of nesting of quotations.

However, as some authors have used BLOCKQUOTE merely as a mechanism to indent text, in order to preserve the intention of the authors, user agents should not insert quotation marks in the default style.

The usage of BLOCKQUOTE to indent text is deprecated in favor of style sheets.

すなわち、

このような事が続かないよう、余白取りには<blockquote>要素タグを用いるのはやめましょう。

ISO-HTMLでの制約。

ISO-HTMLにおいては、<h○>要素は<blockquote>要素の中には入れられないと言う制約があります。

このため、見出しを含めて引用する場合は、<dl>要素でマークアップして、見出し部分を<dt>要素、その他の部分を<dd>要素に見立ててマークアップするようにすれば良いでしょう。

<blockquote>要素の例。

<blockquote xml:lang="en-us" lang="en-us" cite="http://www.w3.org/TR/html401/struct/text.html#h-9.2.2">
    <p>
        However, as some authors have used BLOCKQUOTE merely
        as a mechanism to indent text,
        in order to preserve the intention of the authors,
        user agents should not insert quotation marks
        in the default style.
        </p>
    </blockquote>

関連項目。

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