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- <body>要素
<body>要素(文書本体)。
文書の本体である<body>要素についての解説です。
<body>要素(文書本体)・目次。
<body>要素とは。
<body>要素とは、文書の本体です。
基本的には、マークアップされる前の文書全体がこの要素となります。
<body>要素を利用出来るHTML文書型。
<body>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<body>要素が含まれるXHTML モジュール。
<body>要素はストラクチャ(構造)モジュールに属します。
<body>要素の扱い。
<body>要素は文書の本体であり、従って<html>要素直下、<head>要素の次に一つだけ現れます。
直下の内容はブロックレヴェル要素及び<script>要素のみが記述出来ます。
<body>要素の属性。
<body>要素には以下の属性が定義されております。
- 共通属性
-
<body>要素で使える共通属性には
があります。
- onload属性
- 当該文書の読込が完了した時点で起動されるクライアントサイトスクリプトを記述します。
- onunload属性
- 当該文書から別の文書に移動した時点で起動されるクライアントサイトスクリプトを記述します。
以下に挙げる<body>要素の属性はHTML 3.2, トランジッショナル文書型及びフレームセット文書型でのみ利用出来る属性で、いずれも排除勧告が出されております。
- background属性
- 背景画像のURIを指定します。
- bgcolor属性
- 背景色を指定します。HTMLでの色指定についてもご覧下さい。
- text属性
- 前景色(文字の色)を指定します。HTMLでの色指定についてもご覧下さい。
- link属性
- 未訪問アンカーの文字色を指定します。HTMLでの色指定についてもご覧下さい。
- vlink属性
- 訪問済アンカーの文字色を指定します。HTMLでの色指定についてもご覧下さい。
- alink属性
- 指定中アンカーの文字色を指定します。HTMLでの色指定についてもご覧下さい。
- background属性を指定する場合は必ずbgcolor属性, text属性, link属性, vlink属性及びalink属性も指定して下さい。
- bgcolor属性を指定する場合は必ずtext属性, link属性, vlink属性及びalink属性も指定して下さい。
オープンウェーヴ社が定めた XHTML モバイル・プロファイルで利用出来る<body>要素の属性。
また、オープンウェーヴ社が定めた XHTML モバイル・プロファイルでも以下の属性が利用出来ます。
これらの属性はトランジッショナル文書型に含まれるものと全く同じですので、詳しくは該当する項目をご覧下さい。
- bgcolor属性
- 背景色を指定します。
- text属性
- 前景色(文字の色)を指定します。
- link属性
- 未訪問アンカーの文字色を指定します。
<body>要素の注意事項。
<body>要素のタグについて。
<body>要素はHTMLにおいては明示するまでも無く存在しているものです。
このため、HTML 3.2及びHTML 4.01では<body>要素は開始タグ・終了タグとも省略する事が出来ました。
- ISO-HTMLでは、<body>要素の開始タグは省略出来ません(終了タグは省略出来ます)。
しかしながら、XHTMLなどタグの省略が出来ないマークアップ言語もあるため、省略しない方が良いと思われます。
- XHTMLではタグの省略が全面的に禁じられているので、開始タグも終了タグも省略出来ません。
関連項目。
- <html>要素
- HTML文書のルート要素(最上位要素)
- <head>要素
- 文書のヘッダ
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