<dfn>要素(定義語)。

定義語である<dfn>要素についての解説です。

<dfn>要素(定義語)・目次。

<dfn>要素とは。

<dfn>要素とは、定義語、すなわち文章中で意味が説明されている語句です。

しかしながら、実際には定義を記述するインライン要素が定義されていないため、定義が文章中に記述されていなくても、専門用語や特殊用語など特殊な用語は<dfn>要素とする事が出来ます。

<dfn>要素を利用出来るHTML文書型。

<dfn>要素は、以下の文書型で利用出来ます。

<dfn>要素が含まれるXHTML モジュール。

<dfn>要素はテキストモジュールに属します。

<dfn>要素の実装上の注意。

<dfn>要素はネットスケープ 4.x以前などの旧式ユーザエージェントでは認識されない場合があります。

<dfn>要素の扱い。

<dfn>要素インライン要素です。

<dfn>要素の内容は、当然インライン要素に限られます。

<dfn>要素の属性。

<dfn>要素には、以下の属性が定められております。

共通属性

<dfn>要素で使える共通属性には

があります。

<dfn>要素に関する注意事項。

<dfn>要素は<dt>要素のインライン版だと言う意見がありますが、制作者はその意見には賛同出来ません。

なぜなら、<dd>要素に対応するインライン要素、すなわち当該定義語の定義と言う要素は存在しないからです。

また、英語圏では、印刷文書では定義の有無に拘らず専門用語や外来語などを斜体表示します。

<dfn>要素を認識するグラフィカルなユーザエージェントでは、<dfn>要素のデフォルトのスタイルとして斜体表示となっておりますが、それは恐らくそう言った習慣によるものと思われます。

そのような理由から、<dfn>要素は、定義の有無に拘らず、専門用語や外来語など特殊な用語をマークアップするのに用いても良いのでは無いかと考えます。

<dfn>要素の例。

定義のある例
<p><dfn>HTML</dfn>とは、ハイパーテキスト文書を作るためのマークアップ言語です。</p>
定義の無い例
<p><dfn>ユーザエージェント</dfn>は適切にHTML文書を処理する事が求められます。</p>
英文で外来語を記述するのに用いた例
<p xml:lang="en-us" lang="en-us">He is a good player at <dfn class="loan">judo</dfn>.</p>

しらぎくのウェブサイト作成入門サイトマップ

ページ外へのご案内。

marguerite.site@gmail.com