<li>要素(リスト項目)。

リスト項目(リストアイテム)を表す<li>要素についての解説です。

<li>要素(リスト項目)・目次。

<li>要素とは。

<li>要素とは、リスト項目(リストアイテム)を表す要素です。

<li>要素は

の直下にのみ記述する事が出来ます。

<li>要素を利用出来るHTML文書型。

<li>要素は、以下の文書型で利用出来ます。

<li>要素が含まれるXHTML モジュール。

<li>要素はリストモジュールに属します。

<li>要素の扱い。

<li>要素はリスト項目を表し、従って

の直下にのみ記述する事が出来ます。

<li>要素の内容はブロックレヴェル要素・その他の要素のいずれも入れられます。

<li>要素の属性。

<li>要素には、以下の属性が定められております。

共通属性

<li>要素で使える共通属性には

があります。

以下に挙げる<li>要素の属性はHTML 3.2, トランジッショナル文書型及びフレームセット文書型でのみ利用出来る属性で、排除勧告が出されております。

value属性

当該リスト項目が何番目になるかを指定します。<ol>要素の場合、視覚系ユーザエージェントでは当該リスト項目の前にこの属性値に変更された番号が付く事になります。

<li>要素に関する注意事項。

<li>要素の終了タグについて。

<li>要素は上述の通り<ul>要素または<ol>要素の直下のみに入れられ、一方<ul>要素及び<ol>要素の直下には<li>要素しか入れられません。

従って、新たな<li>要素開始タグまたは<ul>要素なり<ol>要素なりの終了タグを見出した場合、そこで当該<li>要素は終了したものと見なします。

この事から、在来HTMLでは<li>要素の終了タグは省略出来ました。

しかしながら、XHTMLなど終了タグの省略が出来ないマークアップ言語もあるため、省略しない方が良いと思われます。

<li>要素の記述例。

<ul>
    <li>HTML</li>
    <li>CSS</li>
    <li>JAVAスクリプト</li>
    </ul>

関連項目。

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