この記事はXHTML 1.1での<ruby>要素についての解説記事です。
HTML 5での<ruby>要素に関する解説記事は、HTML 5 リファレンス内のHTML 5での<ruby>要素をご覧ください。
ルビ付きテキストである<ruby>要素についての解説です。
<ruby>要素はルビ付きテキスト、すなわちルビが振られているテキストです。
<ruby>要素は、XHTML 1.1でのみ利用出来ます。
<ruby>要素はルビモジュールに属します。
<ruby>要素は現在のところインターネットエクスプローラ 5.5以降でのみ有効です。
<ruby>要素はインライン要素です。
<ruby>要素の内容は、以下のいずれかとなります。
現在策定中のHTML 5では、<ruby>要素の内容は以下の要素が一個以上となる予定です。
尚、<rp>要素は二つとも省略する場合に限り省略出来ます。
<ruby>要素には、以下の属性が定められております。
XHTML 1.1での記述です。
俺の嫁とは、主にアニメオタクなど二次元系のオタクの間で使われる一押しの女性キャラクタを指す言葉であり、制作者もその意味で
<p><strong><ruby><rb>堀北真希</rb><rp>(</rp><rt>ほりきた まき</rt><rp>)</rp></ruby>ちゃんは俺の嫁!</strong></p>
<p>埼玉県の<ruby><rb>滑川</rb><rp>(</rp><rt>なめがわ</rt><rp>)</rp></ruby>町と富山県の<ruby><rb>滑川</rb><rp>(</rp><rt>なめりかわ</rt><rp>)</rp></ruby>市は発音が異なります。</p><p>こう言った発音の違いを正確に扱えるようにするためにも<ruby>要素は必要不可欠だと思われます。</p>
ruby要素の不合理(インターネットアーカイヴのキャッシュ)<ruby>要素に反対する主張です。
個人的にはただ専門家気取りのド素人が偉そうに屁理屈を並べてゴネているだけにしか見えませんでしたが、一応<ruby>要素に反対する意見も存在していたと言う事で挙げておきます。
いずれもXHTML 1.1でのみ利用出来ます。