この記事はHTML 4/XHTML 1での<sub>要素についての解説記事です。
HTML 5での<sub>要素に関する解説記事は、HTML 5 リファレンス内のHTML 5での<sub>要素をご覧ください。
下付き文字である<sub>要素についての解説です。
<sub>要素とは、下付き文字であり、従って物理要素です。
本来、このような表示に関する要素は使わない事が望ましいとされておりますが、仏語, 数式, 化学式などの記述に有用である事もあって、現行のHTML仕様でも排除はされておりません。
<sub>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<sub>要素はプレゼンテーション(表現)モジュールに属します。
<sub>要素はインライン要素です。
<sub>要素の内容は、当然インライン要素に限られます。
<sub>要素には、以下の属性が定められております。
<p>水の分子式は「H<sub class="numberOfAtoms">2</sub>O」となります。</p>