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- <sub>要素
<sub>要素(下付き文字)。
下付き文字である<sub>要素についての解説です。
<sub>要素(下付き文字)・目次。
<sub>要素とは。
<sub>要素とは、下付き文字であり、従って物理要素です。
本来、このような表示に関する要素は使わない事が望ましいとされておりますが、仏語, 数式, 化学式などの記述に有用である事もあって、現行のHTML仕様でも排除はされておりません。
<sub>要素を利用出来るHTML文書型。
<sub>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<sub>要素が含まれるXHTML モジュール。
<sub>要素はプレゼンテーション(表現)モジュールに属します。
<sub>要素の扱い。
<sub>要素はインライン要素です。
<sub>要素の内容は、当然インライン要素に限られます。
<sub>要素の属性。
<sub>要素には、以下の属性が定められております。
- 共通属性
-
<sub>要素で使える共通属性には
があります。
<sub>要素の記述例。
<p>水の分子式は「H<sub class="numberOfAtoms">2</sub>O」となります。</p>
関連項目。
- <var>要素
- 変数
- <b>要素
- 太字での表示
- <big>要素
- 大きい文字での表示
- <i>要素
- 斜体での表示
- <s>要素/<strike>要素
- 抹消線表示(排除勧告要素)
- <small>要素
- 小さい文字での表示
- <sup>要素
- 上付き文字
- <tt>要素
- 等幅文字での表示
- <u>要素
- 下線付きでの表示(排除勧告要素)
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