制作者の活動(PR)。
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堀北真希うさぎ:昔のボシュロムのコンタクトレンズCM風にコンタクトレンズを装着している場面と仮想CM動画
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- HTML 4/XHTML 1 リファレンス
- その他の要素
- <td>要素
<td>要素(表(テーブル)のデータコマ)。
表(テーブル)での一般のデータコマである<td>要素についての説明です。
<td>要素(表(テーブル)のデータコマ)・目次。
<td>要素とは。
<td>要素とは、表(テーブル)での一般のデータコマです。
実際には<th>要素以外の全てのコマが<td>要素になります。
<td>要素を利用出来るHTML文書型。
<td>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<td>要素の実装上の注意。
<td>要素は、ソフトバンクの非パケット在来機ではcolspan属性及びrowspan属性が無効になります。
<td>要素が含まれるXHTML モジュール。
<td>要素が含まれるXHTML モジュールは文書型により異なります。
- XHTML 1.1
- XHTML 1.1では<td>要素はテーブル(表)モジュールに属します。
- XHTML 1.0 ベーシック及びXHTML モバイル・プロファイル
- XHTML 1.0 ベーシック及びXHTML モバイル・プロファイルでは<td>要素ベーシックテーブル(基本表)モジュールに属します。
<td>要素の扱い。
<td>要素は、<tr>要素直下のみに記述出来、内容はインライン要素かブロックレヴェル要素となります。
但し、XHTML 1.0 ベーシック及びXHTML モバイル・プロファイルでは<table>要素を内容に持つ事は出来ません。
<td>要素においては、HTML 3.2, HTML 4.01及びISO-HTMLでは終了タグの省略が出来ます。
<td>要素の属性。
<td>要素には、以下の属性が定められております。
- 共通属性
-
<td>要素で使える共通属性には
があります。
- 表(テーブル)内の配置属性
-
当該<td>要素内のコマの配置を指定し、
- align属性
- 横方向の配置
- valign属性
- 縦方向の配置
- char属性
- 表示を揃える文字
- charoff属性
- 表示を揃える位置
の四つの属性があります。
- abbr属性
- 音声出力などの非視覚系ユーザエージェントが見出しをデータコマ毎に読み上げる場合に、略した読み上げ方を記述します。
- axis属性
- コマのカテゴリーを文字列で指定します。ユーザエージェントでこの属性をサポートしている場合、同じaxis属性値を持つコマを何らかの形で纏める事が出来ます。
- headers属性
- 当該コマが対応する他の見出しコマに与えられているid属性の値を空白文字で区切って列挙します。音声出力などの場合は必要に応じてこの属性で指定されたid属性値を持つ<td>要素または<th>要素の内容を合わせて読み上げる事が出来るでしょう。
- scope属性
-
当該コマの対応する範囲を指定します。
値は以下の通りです。
- row
-
当該コマは、それを含む行(<tr>要素)の当該コマより右の全てのコマに対応します。
- 表のデータが右から左に並べぶ場合は当該コマより左の全てのコマに対応します。
- col
- 当該コマは、それを含む列の当該コマより下の全てのコマに対応します。
- rowgroup
-
当該コマは、それを含む行グループ(<thead>要素, <tfoot>要素及び<tbody>要素)の当該コマより右の全てのコマに対応します。
- 表のデータが右から左に並べぶ場合は当該コマより左の全てのコマに対応します。
- colgroup
- 当該コマは、それを含む論理列グループ(<colgroup>要素)の当該コマより下の全てのコマに対応します。
- colspan属性
-
横方向複数列に跨るコマの場合、跨る列数を指定します。
0を指定した場合は、当該コマを含む論理列グループ(<colgroup>要素)内の最後の列までに跨るものとします。
- 0を指定した場合の処理が正しくないユーザエージェントもあります。
- rowspan属性
-
縦方向複数行に跨るコマの場合、跨る行数を指定します。
0を指定した場合は、当該コマを含む行グループ(<thead>要素, <tfoot>要素及び<tbody>要素)内の最後の行までに跨るものとします。
- 0を指定した場合の処理が正しくないユーザエージェントもあります。
以下に挙げる<td>要素の属性はHTML 3.2, トランジッショナル文書型及びフレームセット文書型でのみ利用出来る属性で、いずれも排除勧告が出されております。
- nowrap属性値
- この属性値を指定した場合、当該コマの内容は折返しを行わないません。従って、場合によっては表そのものが横に引き伸ばされる事になります。尚、XHTML 1.0では
nowrap="nowrap"属性とします。
- width属性
- 当該コマの幅をピクセル数かパーセンテージで指定します。但し、状況によってはこれらの属性で指定された通りにならない場合もあります。
- height属性
- 当該コマの高さをピクセル数かパーセンテージで指定します。但し、状況によってはこれらの属性で指定された通りにならない場合もあります。
- bgcolor属性
-
当該コマの背景色を指定します。指定出来る値はHTMLでの色指定についてを参照して下さい。
以下は非公認属性です。利用した場合はどの文書型にも適合しなくなります。従ってなるべく使わないようにすべきものです。
- background属性
-
当該コマの背景画像のURIを指定します。
- 非公認属性のため、使わないようにしましょう。背景画像を表示させたいのであれば、スタイルシートを利用しましょう。
- background属性をどうしても利用したい場合は、当然ながらbgcolor属性で背景色も適切に指定しておく必要があります。
<td>要素の記述例。
<table>要素の記述例と同じなので、そのうちの一箇所のみを示します。
<td>
<th scope="rowgroup" colspan="2" abbr="iモード">
iモード<br />(エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
</th>
<td>表示可</td>
<td>旧型機で不可</td>
<td>表示不可</td>
</tr>
関連項目。
- <tr>要素
- 表(テーブル)の行
- <th>要素
- 表(テーブル)の見出しコマ
- <table>要素
- 表(テーブル)
- <caption>要素
- 表(テーブル)の表題
- <thead>要素
- 表(テーブル)のヘッダ部分
- <tfoot>要素
- 表(テーブル)のフッタ部分
- <tbody>要素
- 表(テーブル)本体の行グループ
- <colgroup>要素
- 表(テーブル)の列の論理グループ化
- <col>要素
- 表(テーブル)の列のグループ化
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