順不同リスト或いは箇条書きである<ul>要素についての解説です。
<ul>要素は、順不同リストまたは箇条書きです。
すなわち、項目が表れる順序が問題とならないリストを表します。
<ul>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<ul>要素はリストモジュールに属します。
<ul>要素はブロックレヴェル要素です。
<ul>要素の内容は、リストの対象となる<li>要素に限られます。
<ul>要素には、以下の属性が定められております。
以下に挙げる<ul>要素の属性はHTML 3.2, トランジッショナル文書型及びフレームセット文書型でのみ利用出来る属性で、排除勧告が出されております。
当該リスト内の各項目の前に付けるマーカの形状を指定します。値は以下の三つです。
<ul>要素は内容として<li>要素のみが入れられます。
<ul>要素は上述の通り、内容として<li>要素のみが入れられるため、<ul>要素を入れ子にしたい場合は<li>要素の直下に新たな<ul>要素を記述する事になります。
<ul>要素には箇条書き以外にも幾つかの使い方があります。
<ul>要素で注釈を記述すると言う使い方も出来ます。
注釈は段落とも言えないので、<p>要素の代わりにリスト形式で注釈を記述すると言う訳です。
<img>要素はインライン要素ですが、適切なブロックレヴェル要素が無い場合にリスト形式で記述すると言うものです。
<h1>日本の家電会社。</h1><ul><li>パナソニック</li><li>東芝</li><li>日立製作所</li><li>日本電気(日電・NEC)</li><li>三菱電機</li></ul>