この記事はHTML 4/XHTML 1での<var>要素についての解説記事です。
HTML 5での<var>要素に関する解説記事は、HTML 5 リファレンス内のHTML 5での<var>要素をご覧ください。
変数名である<var>要素についての解説です。
<var>要素とは、変数名です。
但し、数式での変数かコンピュータ言語での変数かは問いません(後述)。
<var>要素は、以下の文書型で利用出来ます。
<var>要素はテキストモジュールに属します。
<var>要素はインライン要素です。
<var>要素の内容は、当然インライン要素に限られます。
<var>要素には、以下の属性が定められております。
<var>要素はグラフィカルなユーザエージェントではしばしば斜体表示されます。
このため、<var>要素は数学での変数のための要素であり、コンピュータ言語での変数を表すのには使えないと言う意見もあります。
しかしながら、要素名を見る限り同じ"変数"である以上、特に問題は無いかと思われます。
特に現在ではスタイルシート言語により直立表示にする事も出来、問題も無くなっているのでは無いかと思われます。
<p><var>y</var>=<var>x</var>+2と言う関係があるようだ。</p>
<p>三行目以降のfor節では<code><var>$i</var></code>をカウンタとして用いているので、この内部で<code><var>$i</var></code>を勝手に使わないようにしなければなりません。</p>