しらぎくモバイル麻雀 HTML 5 版の北抜き。

北抜きとは。

北抜きは、三人麻雀の一種です。

役が非常に少なく、代わりにドラが多くなっております。

北抜きのルール。

基本ルール。

  • 荘風・門風はない。
  • 九局で一試合とする。
  • 和了者が次局の荘家となる。
  • 場に一翻を付ける。
  • 30点持ち、50点返し。途中でマイナスになった者が現われた場合はそこで終了とする(零点は続行)。
  • 槓ドラ・裏ドラあり。槓裏ドラはなし。
  • 和了時の嶺上牌二枚の次牌を嶺上ドラとする。
  • 形式聴牌あり。
  • 現物の鳴直し禁止。
  • 振聴では栄和不可。但し国士無双に限り現物以外で栄和可。。
  • 国士無双に限り暗槓搶槓あり。
  • 両家和は双方の和了が有効。この場合、次局の荘家は放銃者の下家とする。

抜きドラ。

  • 北を抜きドラとする。
  • 抜きドラは手中で使用してもよいが、その場合はドラとして扱わない。
  • 抜きドラ直後の嶺上牌で和了した場合も嶺上開花となる。
  • 抜きドラで開局一巡内の権利は失効しない。
  • 海底に限り抜きドラは河に捨てるものとする。

立直。

  • 立直料は無料。
  • 立直後の見逃しは、以後振聴と見なす。
  • 立直後の暗槓は、摸牌でのみ、門子構成が変わらない範囲で可とする。
  • 次の摸牌が残っていない状況での立直はない。

槓。

  • 嶺上開花は常に両者払い。
  • 王牌は常に十四枚。海底での槓・北抜きは出来ない。
  • 四槓算了は四槓子でない四つ目の槓をした者が、嶺上牌を引いて放銃しなかった場合。
  • 四槓子成立時は、五回目の槓は出来ない。

平局。

  • 荒牌は常に連荘。
    • 不聴罰は場に六点。
  • 途中流局は全て連荘。
    • 四槓算了
    • 九種幺九倒牌

点数計算。

  • 役・ドラが一切ない和了をカラスとし、場に六点の罰符とする。
  • 和了役は以下の通り:

    一翻
    各種ドラ, 門前清。
    両翻
    立直。
    三翻
    七対子。
    六翻
    清一色。
    十二翻
    天和, 地和, 人和, 大三元, 四喜和, 字一色, 清老頭, 緑一色, 九蓮宝燈, 大車輪, 国士無双, 四暗刻, 四連刻, 一色四順, 四槓子。
  • 点数は一翻一点。荘家の和了には更に一点を加算。
  • 積み棒は一本一点。
  • 摸和の場合は、両者から和了点を受取る
  • 親の第一打牌に依る子の栄和を地和とする。
  • 人和は吃, ポン, 槓のない子の第一摸牌での和了。
  • 緑一色には緑発は不要。
  • 四槓子と言えども雀頭を完成させなければ和了とならない。
  • 九蓮宝燈は和了した形が準じていれば成立する。
  • 大車輪は筒子の連続七数位での七対子とする。

操作方法。

基本的な操作方法はリーチ麻雀と同じです。

抜きドラは打牌として指定する事で抜出す事が出来ます。

  • 但し、海底では抜きドラを抜出す事が出来ないため、海底の場合に限って抜きドラを指定しても河に捨てられます。